キャンプで寝袋はなんとなく必須!?

やまおはそう思ってました。キャンプと言えば、寝袋で寝るよねって。雰囲気出るのでそれだけで意味があると思えれば十分だとは思います。ただ、寝袋ってかなりかさばります。(やまお一家は1人1つ持っていくのでかなりかさばってます。)その割には、単に敷布団変わりのような使い方をしているんです。毎年そうなので次回は寝袋やめてみようと思っています。

夏は夜間の外でも暑い

やまお一家は夏にキャンプをしています。標高数百メートル程度までの場所によく行くので平地よりも涼しいのですが、十分な気温です。そのような場所だと寒くて眠れないということになることはあまり考えられないですし、実際これまで寒くて寝れないことはありませんでした。とはいえ、寝袋には厚みがあるので寝心地には貢献してくれているようにも思いますが、エアマットの上に寝袋を引いて使っているんです。なので、寝袋がなくても地面が固くて寝れないということもないかなと思ったこと、車両の積載スペースをかなり必要とすることからやめてみようかなという考えに至りました。

寝袋を使うなら1人1つあった方がいい

子どもが小さい時ははらぺこあおむしの少し大きい寝袋に子どもと一緒に入って寝てました。はらぺこあおむしの寝袋は封筒型で家庭の布団に近い形状です。ですが、けっこう子どもが動くのでなかなか寝づらかったのです。なので、1人1つ持参することをおすすめします!!

はらぺこあおむしの寝袋

⇑トルテュライトのインナーテントで使ってます。
ちょうどぴったりぐらいの長さです。

片付けの手間も減らせる

夏に使うので汗もかきますし、寝袋を干してから片づける必要があります。キャンプの朝起きて干したりとか、帰宅してから改めて干したりとかって手間がかかることもネガティブ要素になってきます。そもそも使わなければこの手間もなくなります。最初から分かっていれば購入する費用も別の道具に回せたのになぁって思っています。家で置いておく場所も省スペースになりますしね。キャンプに行く時はなんとなく必要だなって思って買いそろえていきましたが、夏キャンプならホームセンターの安価なものからでも十分だったなと今更思っています。

まとめ

・夏キャンプで標高が高くないなら寝袋なしでタオルケットなど簡易な寝具で寒くて経験上寝れないことはない。ただし、寝心地には関係するのでマットなど地面の固さを軽減するものがないならあった方がよい。
・寝袋を持っていくなら1人1つ。ゆっくり寝れて疲れがたまりにくい。

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